2010.04.10 (Sat)

台湾、南投お茶の旅 その2

蘇さんのお宅で何種類も美味しいお茶を頂いた後、茶園にある百年以上経った老茶樹があるというので見せてもらうことになりました。小雨の中、細い畦道を行くと途中花が咲いている木がありました。これが龍眼とよばれる果実の木で、この木を炭にして、お茶の乾燥(ホンベイ)に使われるという事です。
ronggan
さらに奥へ進み檳榔の木に囲まれた茶畑の中に少しこんもりした茶樹がありました。百年ということですからさぞや大木ではと思いきや、何度も摘み取られ刈り込まれたため周囲の木と殆ど変わらないこの木こそ、百年老茶樹なんだそうです。
100yo
昨日新芽を摘まれたばかりということで、随分すっきりした状態になっていました。根元からは多くの蘖が出ており、それらがこんもりとした樹形を作っていました。時間も正午を過ぎていたので、ここからそう遠くないところで美味しいお昼ご飯をご馳走になってしまいました。
ludingsou
凍頂山の一番高いところにある鹿鼎荘という素敵な民宿です。ここで、ローカル色豊かなご馳走の数々をいただきました。中でも、香椿と呼ばれる木の芽を使ったオムレツは私の大好物でもあり、感激でした!
tamagoyaki
食べきれない程の料理を出され、お腹も一杯になったところで、次なる目的地へと移動しました。蘇さん本当にありがとうございました。<続く>

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