2017.09.04 (Mon)

9月23日(土) 雲南/普洱茶 寨(さい)くらべのお茶会

普洱茶の鑑定はその生産年代と共に、産地がとても重要となります。
中にはあまりに有名な産地故に、その偽物も多いという状況もあり、いかに産地が重要なファクターかを伺い知ることができます。
また、普洱茶が販売されている時に、「〇〇寨(さい)」という言葉をよく目にしますが、これは小さな村や部落という意味で、お茶の採れた産地、茶区を表します。大きなエリアより、こうした「寨」が分かっていればより産地が限定されます。またその土地の特徴もより強く出てきます。
今回は、糯伍 大户赛 磨烈 那罕 大忠山といったちょっとマニアックな「寨」(産地)の今年の春茶(生茶)を集めて、飲み比べしてみたいと思います。
2017年の春に採れたお茶ばかりなので、比較するのにバランスが良いと思います。
いずれのお茶も、樹齢が高い古樹・老樹で中には単株のお茶もあり、普段なかなかお目にかかれないものもあります。
普洱茶の奥深い世界の一端に触れていただければと思います。

日時 9月23日(祝・土) 14時~
会場 茶心居
会費 2000円(お茶とお菓子つき)

準備の為、メールまたはお電話にてご予約の上ご参加ください。



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