2014.01.26 (Sun)

2月の中国茶勉強会

中国語で書かれた興味深い原書を解説しつつ、新しい情報等皆で勉強していく企画です。
初心者の方も、中級者の方にも役立つ情報を探し、ご紹介していきます。
ぜひご参加ください。

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茶心居の『原書で学ぶ中国茶講座』 「中国茶の主な品種について」

講師 坪内浩文(茶心居代表)
日時 2月23日(日)14時~15時30分
場所 茶心居
会費 1500円(お茶、茶菓代含む)

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お申込みは、右のメールフォームまたは
電話052-762-8814(担当 坪内)にてお願い致します。
よろしくお願い致します。


19:33  |  イベントのお知らせ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun)

中国茶のバレンタインチョコはいかが?

いつも茶心居のデザートを作ってくださる、Patisserie Brancheさんとの共同企画で、他ではちょっと手に入らないオリジナルの手作りチョコを限定販売致します。
4種類の中国茶を使った4つのチョコに、ハートの形をした工芸茶が2個入ったセット、1箱1000円を限定15箱販売予定。
すべて予約販売です。
どのお茶が、どんなチョコになるのか、、、それは蓋をあけてのお楽しみ!
ぜひご利用くださいませ。

茶心居のバレンタイン中国茶チョコ

4種のチョコレート(それぞれ中国茶を使ったものです)と工芸茶2個のセット 1箱1000円(税込)
限定15箱


予約は2月3日(月)まで受け付けます。お電話又は、メールにて。
お渡しは、店頭2月8日~11日、又はクール宅急便にて(別途送料がかかります)


因みに、以下はこれまでの参考作品です。

2014バレンタイン

ぜひご利用くださいませ!

16:54  |  その他  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)

1月26日(日)は茶心居のお茶会 港口茶を飲み比べる

茶心居のお茶会
 
2014年最初のお茶会は、台湾最南端の港口茶です。現地に出向き取材してまいりますので、現地報告も兼ね、入手したてのお茶を皆様と楽しみたいと思います。

取り上げるのは次の4種類

1、金萱種(揉捻強)
2、武夷種(揉捻強)
3、武夷種(伝統仕立て)
4、武夷種(老茶)

これらを一度に飲み比べます。
中々触れる機会の少ない、珍しいお茶です。
ぜひご参加ください。

期日 2014年1月26日(日) 14:00~
会場 茶心居
会費 1500円(お茶とお菓子つき)

準備の都合上、事前にお電話またはメールにてご予約下さい。
20:55  |  イベントのお知らせ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)

今週のデザートは ~白のメヌエット

1月後半のデザートは「白のメヌエット」です。

1、ブルーベリーチーズケーキ
2、甘酒のパン
3、武夷岩茶水仙王のロールケーキ

白のメヌエット

ワンプレート400円、工芸茶とのセットで900円です。
ぜひご賞味ください!
20:32  |  デザート  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)

2014年最初の茶旅は台湾南部 満州郷港口茶を訪ねて その2

港口茶は一般的な台湾茶と比べかなり変わっています。まず見た目。
港口茶新
形こそ見慣れた揉捻が施された半球型ですが、色が変です。まるで人参烏龍茶のような灰緑色。まずこの色に驚きます。
上の茶葉は最近普及している形ですが、以前は下の写真のような形状だったそうです。
港口茶旧

栽培方法は、実生を主とした有性繁殖で、茶畑の隙間ができたところへ、直接蒔種し、自然発芽をさせそのまま育てるという昔ながらの方法がとられています。
DSC_0714.jpg

こんな具合に、地面から小さな芽があちこちに出ていました。踏まれない様、枝で保護されています。
因みに茶樹は、武夷からもたらされた雪梨という品種が主で、最近では金萱種でも作られているとのことです。(これからが交雑したものも多くあるのではと思います)
実際茶畑を注意深く見ると、それぞれの茶樹の葉の形が違います。紅心の横に青心があったり、葉の切れ込み、形状など様々な変化が見られます。品種が単一でないのは明らかです。

さらに、ユニークなのが製茶方法。港口茶は手摘みで収穫された生茶葉を、釜に放り込み、釜の中で揉捻しつつ、弱火で表面が灰白色になるまで炒り続けます。古い作り方では殺青、揉捻、乾燥までを1つの釜で仕上げます。揉捻がしっかりしたものは、殺青後、一旦揉捻機でしっかり揉捻後、再度乾燥の工程をとります。

肝心の味はというと、、、
お茶好きな日本人にも十分受け入れられる質があると思います。釜炒りの香ばしさのなかに、しっかりした味わいがにじみ出てくる。こんなお茶ならもっと普及しても良さげなのですが、作付面積が小さいため、産量が少なく、あまり流通向きでないとのこと。
墾丁に来たお土産程度にしか流通していないので、北部の台湾人には知らない人もいるらしいです。
なんだか少しもったいない気もします。

日本でもあまり一般的でない、知られざる台湾茶の一つと言ってもいいのではないでしょうか?

今回は4種類の港口茶を入手してきました。
1、金萱種(揉捻強:最近一番売れているものらしいです)
2、武夷種(揉捻強)
3、武夷種(伝統仕立て)
4、武夷種(老茶)
これらを一度に飲み比べしてみようと思います。

1月26日(日)14時~ 茶心居にて。
参加費はお一人様 1500円(お茶とお菓子つき)
です。もしご都合よろしければ、是非ともご参加くださいませ。(事前のご予約をお願い致します)





15:36  |  その他  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.16 (Thu)

2014年最初の茶旅は台湾南部 満州郷港口茶を訪ねて その1

2014年最初の茶旅は台湾最南端のお茶処、屏東県満州郷へ港口茶を訪ねて来ました。このあたりは墾丁という観光地があり、マリンレジャーを楽しむ観光客でにぎわっています。DSC_0589.jpg
(この写真を撮ったのは日没間際だったので、人がいません)
少し車で郊外へ出ると、のんびりとした素朴な台湾が広がっています。
墾丁の中心地から20分も走ると満州郷に到着します。
さっそく茶畑を見学しました。
DSC_0718.jpg
猫の額とは言いませんが、山の斜面の少し開けた小さ目の畑にひっそりとお茶が育っていました。

茶畑を歩いていると、ふと不思議な音に気が付きました。
ブーンという低音が常に聞こえてくるのです。
1月の茶畑は茶の花が満開の季節です。
DSC_0692.jpg
人気のない畑では、働き者のミツバチがせっせと蜜を集めて飛び回っていました。
先ほどの低音は蜂の飛ぶ音だったのです。

お茶の花の蜜、きっと美味しいでしょうね!<続く>
19:20  |  その他  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.11 (Sat)

2014年最初のデザートは 《Happy New Year午》

今年も、新たなデザートからスタートです。
タイトルはズバリ《Happy New Year午》

1、坦洋工夫紅茶のフレンチトースト
2、マドレーヌ
3、黒豆のプリン
そして、馬のチョコレートです。

新年

お茶のお供にぜひ!!

20:59  |  デザート  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.11 (Sat)

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。
お正月早々に、台湾へ視察に行って参りました。
今回は台湾最南端の茶処、屏東県満州郷へ港口茶の取材にも行きました。
何種類かを持ち帰りましたので、1月26日のお茶会にて報告&試飲会を開催予定です。
ぜひご参加お待ちしております。

台湾の報告は後日連載いたします。お楽しみに!

茶心居 坪内 拝
20:56  |  その他  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
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